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1950年代

 

ーワードを上げるとすれば、1950年代のスナップオンは多様化という言葉が当てはまるでしょう。

 

スナップオンの多様化は国際的な拡大のみならず、新たな製品の導入にともなった他社の製造工場の買収などに取り組んでいきました。

 

しかしながら、50年代最初の数年間は政府の規制がありました。

政府の出した厳しい鉄使用規制は朝鮮戦争の副産物として会社を苦しめます。

原料の鉄の不足により生産がままならず、製品の不足を招きました。

  

ジョー(Joseph Johnson) 1939年から1959年まで社長に在任  

 

 

 

 1951年、創設20年のスナップオン・カナダは、オンタリオ州のロングブランチにあった本社から、当時完成したばかりのトロントの工場と管理事務所に移動しました。

 

カナダの19,000平方フィート施設には機械加工設備、冷却設備、メッキ加工設備があり、自社製品のほとんど全ての製造過程を自社設備で行うことにより、利益率は大幅に向上しました。

 

同年、1951年には1947年以降伸び悩んでいた売り上げも200万ドルの大台を突破しました。


スナップオン・カナダはその後パターン化され、1951年には100のディーラーと8つの営業拠点を持つまでに成長していました。

中央アメリカと南アメリカの産業発展の加速は1952年のメキシコ子会社(Herramientas Snap-on de Mexice, S.A.)の形成にも繋がりました。

 

アメリカ本土のケノーシャでは、1953年までに27,000平方フィートの新工場棟が建設されました。


1950年代の国内経済ブームによって国内の規模拡大も活発に行われました。


1954年にはウィリアム(William Seidemann)が引退します。

彼はジョーと供に34年間スナップオンを盛り立ててきた、スナップオン生みの親の一人でした。

 

この頃になると、自動車のデザインと構造はますます複雑になり、診断装置とチューンアップ装置の必要性が増してきました。

 

 

 

スナップオンが買収したアイオワ州のアルゴナ(Algona, Iowa)にあるJoseph P. Weidenhoff Company

 

今まさに必要とされているこういった新しい分野に対応する為、スナップオンは1956年にアイオワ州のアルゴナ(Algona, Iowa)にあるJoseph P. Weidenhoff Companyの工場と特許を買収します。

 

(このJoseph P. Weidenhoff Companyという会社はタイミングベルト、アナライザー、グラウラー、発電機の検査機材を作っている従業員9人の小さな会社でした。)

 

それ以降も工具箱を作る機材を外部ソースから購入し工場に設置したり、その3年後にはマサチューセッツ州にあるJudson Engineering Company of Natickというアライメント機材を作る会社を買収したりと、スナップオンはその生産品の多様化を着々と進めていきました。

 

 

そしてスナップオンにまた新たな時代がやってきます。

 

1959年の4月にスナップオンの思想「Interchangeable Socket(交換可能なソケット)」を考え出したジョー(Joseph Johnson)が20年の長い社長就任期間を終え、チェアマン(取締役会長)となり、第一線から退きます。

 

そして、後任にはビクター(Victor M. Cain)が選ばれロバート(Robert L. Grover)が副社長/事務局長に選ばれました。

  

顧客の要求に答えることは国際市場への展開、また新しい分野への介入を促し、スナップオンは拡張、多様化の時代となった。

そして、この1950年代にスナップオンの施設面積は倍増したのです。

 

 

 

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